東京23区の新築ワンルームマンション、立地と価格ばかりに注目しがちで、構造や設備については取り上げられることが少ないようです。
2025年1月築の以下の3物件のパンフレット情報を基に構造や設備を比較してみました。
・グランドコンシェルジュ練馬中村橋アジールコート
・レガリス高田馬場II
・ベルシードステアー 品川大崎
※”ベルシードステア―”シリーズは、ベルテックス社のマンションシリーズで、”ベルシード”シリーズと比べてコンパクトな設備・内装としているようです。
ワンルームマンション投資の家賃収入でホソボソと暮らしている大家の日記
東京23区の新築ワンルームマンション、立地と価格ばかりに注目しがちで、構造や設備については取り上げられることが少ないようです。
2025年1月築の以下の3物件のパンフレット情報を基に構造や設備を比較してみました。
・グランドコンシェルジュ練馬中村橋アジールコート
・レガリス高田馬場II
・ベルシードステアー 品川大崎
※”ベルシードステア―”シリーズは、ベルテックス社のマンションシリーズで、”ベルシード”シリーズと比べてコンパクトな設備・内装としているようです。
管理会社が長期修繕計画の見直しを行った結果、修繕積立金を2.5倍に値上げする必要がある、との議案が上程されました。
長期修繕計画の収支表を見てみると過去10年の物価上昇率が年2%だったからということで、これから30年間も2%/年の物価上昇が続く、という想定でした。
物価上昇を盛り込むという考え方もあるのかとは思いますが、今までこれほど厳しい物価上昇を見込んだ長期修繕計画を見たことがありませんでした。
国土交通省の長期修繕計画ガイドラインや住宅金融支援機構のライフサイクルシミュレーションではどのように想定しているのか確認してみました。
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