管理会社が長期修繕計画の見直しを行った結果、修繕積立金を2.5倍に値上げする必要がある、との議案が上程されました。
長期修繕計画の収支表を見てみると過去10年の物価上昇率が年2%だったからということで、これから30年間も2%/年の物価上昇が続く、という想定でした。
物価上昇を盛り込むという考え方もあるのかとは思いますが、今までこれほど厳しい物価上昇を見込んだ長期修繕計画を見たことがありませんでした。
国土交通省の長期修繕計画ガイドラインや住宅金融支援機構のライフサイクルシミュレーションではどのように想定しているのか確認してみました。
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