ワンルームマンション専業大家コツコツ日記

ワンルームマンション投資の家賃収入でホソボソと暮らしている大家の日記

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ワンルームマンション規制、ファミリー住戸の戸数と負担率の試算(9)品川区

(1)品川区のワンルームマンション規制の概要

1)対象建築物

・地上3階建以上、30㎡未満の住戸が15戸以上、かつ当該住戸数が総戸数の1/3以上。

2)規制内容

①平成16(2004)9/1施行
・住戸の専用面積:18m2以上

②平成20(2008)4/1施行
・住戸の専用面積
  第1種低層住居専用地域:25m2以上
  その他       :20m2以上
・家族向け住戸の附置
  住戸数が15戸~19戸の場合:1戸以上
  住戸数が20戸~29戸の場合:2戸以上
  住戸数が30戸以上の場合(小数点以下の端数は四捨五入)
   第1種低層住居専用地域:2+(総戸数-30)×1/3
   近隣商業地域・商業地域:2+(総戸数-30)×1/10
  その他の地域:2+(総戸数-30)×1/5

③令和2(2020)11/1施行版
・住戸の専用面積:25m2以上
・ファミリー住戸附置
 1R住戸数が15戸~19戸の場合:1戸以上
 1R住戸数が20戸~29戸の場合:2戸以上
 1R住戸数が30戸以上の場合(小数点以下の端数は四捨五入)   第1種低層住居専用地域:2+(1R住戸数-30)×1/3   近隣商業地域・商業地域:2+(1R住戸数-30)×1/10   その他の地域:2+(1R住戸数-30)×1/5

(2)試算例

1)2006年頃以降(2004年規制のマンションが竣工された頃)

①総戸数50戸
・1R住戸:50戸、18m2×50戸=900m2
・ファミリー住戸:0戸
・専有部の合計面積:900m2

2)2010年頃以降(2008年規制のマンションが竣工された頃)

※用途地域が”その他”地域の場合(第一種低層、近隣商業地域、商業地域以外)

①総戸数15戸
・1R住戸:14戸、20m2×14戸=280m2
・ファミリー住戸:1戸、40m2×1戸=40m2、全体の13%
・専有部の合計面積:320m2
・1R住戸の負担割合比率:0.94
・ファミリー住戸の負担割合比率:1.88
(総戸数で頭割りした場合を1とした場合の比率)

②総戸数50戸
・1R住戸:44戸、20m2×44戸=880m2
・ファミリー住戸:6戸、40m2×6戸=240m2、全体の21%
・専有部の合計面積:1,120m2
・1R住戸の負担割合比率:0.89
・ファミリー住戸の負担割合比率:1.79

③総戸数100戸
・1R住戸:84戸、20m2×84戸=1,680m2
・ファミリー住戸:16戸、40m2×16戸=640m2、全体の28%
・専有部の合計面積:2,320m2
・1R住戸の負担割合比率:0.86
・ファミリー住戸の負担割合比率:1.72

3)2022年頃以降(2020年規制のマンションが竣工された頃)

※用途地域が”その他”地域の場合(第一種低層、近隣商業地域、商業地域以外)

①総戸数16戸
・1R住戸:15戸、25m2×15戸=375m2
・ファミリー住戸:1戸、40m2×1戸=40m2、全体の10%
・専有部の合計面積:415m2
・1R住戸の負担割合比率:0.96
・ファミリー住戸の負担割合比率:1.54
(総戸数で頭割りした場合を1とした場合の比率)

②総戸数50戸
・1R住戸:45戸、25m2×45戸=1,125m2
・ファミリー住戸:5戸、40m2×5戸=200m2、全体の15%
・専有部の合計面積:1,325m2
・1R住戸の負担割合比率:0.94
・ファミリー住戸の負担割合比率:1.51

③総戸数100戸
・1R住戸:87戸、25m2×87戸=2,175m2
・ファミリー住戸:13戸、40m2×13戸=520m2、全体の19%
・専有部の合計面積:2,695m2
・1R住戸の負担割合比率:0.93
・ファミリー住戸の負担割合比率:1.48

東京23区・新築ワンルームマンションの設備の比較(2025年10月築)

東京23区の新築ワンルームマンション、立地と価格ばかりに注目しがちで、構造や設備については取り上げられることが少ないようです。
 
2025年10月築の以下の3物件のパンフレット情報を基に構造や設備を比較してみました。
 
・プレミアムキューブ王子神谷
・シーフォルム住吉Ⅲ
・リルシア両国Ⅱ
 

※目次をクリックすると目次の下部にコンテンツが表示されます。

  1. 戸数、間取り等
  2. 敷地・1階スペース
  3. 共用部設備
  4. 専有部設備

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東京23区・新築ワンルームマンションの設備の比較(2025年9月築)

東京23区の新築ワンルームマンション、立地と価格ばかりに注目しがちで、構造や設備については取り上げられることが少ないようです。
 
2025年9月築の以下の2物件のパンフレット情報を基に構造や設備を比較してみました。
 
・ガリシア亀戸
・メインステージ四ツ木
 

※目次をクリックすると目次の下部にコンテンツが表示されます。

  1. 戸数、間取り等
  2. 敷地・1階スペース
  3. 共用部設備
  4. 専有部設備

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ワンルームマンション規制、ファミリー住戸の戸数と負担率の試算(6)台東区

(1)台東区のワンルームマンション規制の概要

1)対象建築物

・10戸以上の建築物。

2)規制内容

①施行日:H17年(2005年)7月1日
・住戸の専用面積:25m2以上
・ファミリー住戸(39㎡以上)附置
 総戸数の4分の1(端数切り捨て)以上を39m2以上

②施行日:H20年(2008年)7月1日
・住戸の専用面積:25m2以上
・ファミリー住戸附置
 総戸数が15~49戸
  総戸数の1/3以上を40m2以上の住戸
 総戸数が50~99戸
  総戸数の1/3以上を40m2以上の住戸とし、かつ、そのうち総戸数の1/9以上を50m2以上の住戸とする
 総戸数が100戸以上
  総戸数の1/2以上を40m2以上の住戸とし、かつ、そのうち総戸数の1/4以上を50m2以上の住戸とし、かつ、そのうち総戸数の1/20以上を75m2以上の住戸とする

(2)試算例

1)2007年頃以降(2005年規制のマンションが竣工された頃)

①総戸数15戸
・1R住戸:12戸、25m2×12戸=300m2
・ファミリー住戸:3戸、39m2×3=117m2、全体の28%
・専有部の合計面積:417m2
・1R住戸の負担割合比率:0.90
・ファミリー住戸の負担割合比率:1.40
(総戸数で頭割りした場合を1とした場合の比率)

②総戸数30戸
・1R住戸:23戸、25m2×23戸=575m2
・ファミリー住戸:7戸、39m2×7=273m2、全体の32%
・専有部の合計面積:848m2
・1R住戸の負担割合比率:0.88
・ファミリー住戸の負担割合比率:1.38

③総戸数50戸
・1R住戸:38戸、25m2×38戸=950m2
・ファミリー住戸:12戸、39m2×12=468m2、全体の33%
・専有部の合計面積:1,418m2
・1R住戸の負担割合比率:0.88
・ファミリー住戸の負担割合比率:1.38

④総戸数100戸
・1R住戸:75戸、25m2×75戸=1,875m2
・ファミリー住戸:25戸、39m2×25=975m2、全体の34%
・専有部の合計面積:2,850m2
・1R住戸の負担割合比率:0.88
・ファミリー住戸の負担割合比率:1.37

2)2010年頃以降(2008年規制のマンションが竣工された頃)

①総戸数15戸
・1R住戸:10戸、25m2×10戸=250m2
・ファミリー住戸:5戸、40m2×5戸=200m2、全体の44%
・専有部の合計面積:450m2
・1R住戸の負担割合比率:0.83
・ファミリー住戸の負担割合比率:1.33
(総戸数で頭割りした場合を1とした場合の比率)

②総戸数30戸
・1R住戸:20戸、25m2×20戸=500m2
・ファミリー住戸:10戸、40m2×10=400m2、全体の44%
・専有部の合計面積:900m2
・1R住戸の負担割合比率:0.83
・ファミリー住戸の負担割合比率:1.33

③総戸数49戸
・1R住戸:33戸、25m2×33戸=825m2
・ファミリー住戸:16戸、40m2×16=640m2、全体の44%
・専有部の合計面積:1,465m2
・1R住戸の負担割合比率:0.84
・ファミリー住戸の負担割合比率:1.34

④総戸数50戸
・1R住戸:34戸、25m2×34戸=850m2
・ファミリー住戸:40m-11戸、50m-5戸
 40m2×11+50m2×5=690m2、全体の45%
・専有部の合計面積:1,540m2
・1R住戸の負担割合比率:0.81
・50mのファミリー住戸の負担割合比率:1.62

⑤総戸数99戸
・1R住戸:66戸、25m2×66戸=1,650m2
・ファミリー住戸:40m2-22戸、50m2-11戸
 40m2×22+50m2×11=1,430m2、全体の46%
・専有部の合計面積:3,080m2
・1R住戸の負担割合比率:0.80
・50mのファミリー住戸の負担割合比率:1.61

⑥総戸数100戸
・1R住戸:50戸、25m2×50戸=1,250m2
・ファミリー住戸:40m2-25戸、50m2-20戸、75m2-5戸
 40m2×25+50m2×20+75×5=2,375m2、全体の66%
・専有部の合計面積:3,625m2
・1R住戸の負担割合比率:0.69
・75mのファミリー住戸の負担割合比率:2.07

東京23区・新築ワンルームマンションの設備の比較(2025年8月築)

東京23区の新築ワンルームマンション、立地と価格ばかりに注目しがちで、構造や設備については取り上げられることが少ないようです。
 
2025年8月築の以下の3物件のパンフレット情報を基に構造や設備を比較してみました。
 
・レガリス武蔵小山
・AZEST押上EAST
・リルシア北赤羽
 

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  1. 戸数、間取り等
  2. 敷地・1階スペース
  3. 共用部設備
  4. 専有部設備

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ワンルームマンション規制、ファミリー住戸の戸数と負担率の試算(5)文京区

(1)文京区のワンルームマンション規制の概要

1)対象建築物

・40㎡未満の住戸が10戸以上の建築物。

2)規制内容

①施行日:H18年(2006年)1月1日
・住戸の専用面積
 第一種低層:25m2以上
 上記以外:18m2以上
・ファミリー住戸(40㎡以上)附置
 (総戸数-30)/2を37㎡以上の住戸に

②施行日:H20年(2008年)7月1日
・住戸の専用面積:25m2以上
・ファミリー住戸(40㎡以上)附置
 (総戸数-15)×1/2をファミリー住戸(40㎡以上)に

(2)試算例

1)2008年頃以降(2006年規制のマンションが竣工された頃)
※第一種低層地域以外のマンション

①総戸数31戸
・1R住戸:30戸、18m2×30戸=540m2
・ファミリー住戸:1戸、37m2×1=37m2、全体の6%
・専有部の合計面積:577m2
・1R住戸の負担割合比率:0.97
・ファミリー住戸の負担割合比率:1.99
(総戸数で頭割りした場合を1とした場合の比率)

②総戸数50戸
・1R住戸:40戸、18m2×40戸=720m2
・ファミリー住戸:10戸、37m2×10=370m2、全体の34%
・専有部の合計面積:1,090m2
・1R住戸の負担割合比率:0.83
・ファミリー住戸の負担割合比率:1.70

③総戸数100戸
・1R住戸:65戸、18m2×65戸=1,170m2
・ファミリー住戸:35戸、37m2×35=1,295m2、全体の53%
・専有部の合計面積:2,465m2
・1R住戸の負担割合比率:0.73
・ファミリー住戸の負担割合比率:1.50

2)2010年頃以降(2008年規制のマンションが竣工された頃)
※(1)のその他地域(第一種低層以外)のマンション

①総戸数16戸
・1R住戸:15戸、25m2×15戸=375m2
・ファミリー住戸:1戸、40m2×1=40m2、全体の10%
・専有部の合計面積:415m2
・1R住戸の負担割合比率:0.96
・ファミリー住戸の負担割合比率:1.54
(総戸数で頭割りした場合を1とした場合の比率)

②総戸数31戸
・1R住戸:23戸、25m2×23戸=575m2
・ファミリー住戸:8戸、40m2×8=320m2、全体の36%
・専有部の合計面積:895m2
・1R住戸の負担割合比率:0.87
・ファミリー住戸の負担割合比率:1.39
(総戸数で頭割りした場合を1とした場合の比率)

③総戸数50戸
・1R住戸:32戸、25m2×32戸=800m2
・ファミリー住戸:18戸、40m2×18=720m2、全体の47%
・専有部の合計面積:1,520m2
・1R住戸の負担割合比率:0.82
・ファミリー住戸の負担割合比率:1.32

④総戸数100戸
・1R住戸:57戸、25m2×57戸=1,425m2
・ファミリー住戸:43戸、40m2×43=1,720m2、全体の55%
・専有部の合計面積:3,145m2
・1R住戸の負担割合比率:0.79
・ファミリー住戸の負担割合比率:1.27

東京23区・新築ワンルームマンションの設備の比較(2025年7月築)

東京23区の新築ワンルームマンション、立地と価格ばかりに注目しがちで、構造や設備については取り上げられることが少ないようです。
 
2025年7月築の以下の3物件のパンフレット情報を基に構造や設備を比較してみました。
 
・プレール・ドゥーク亀戸Ⅵ
・メインステージ板橋志村III
・リルシア上野イースト
 

※目次をクリックすると目次の下部にコンテンツが表示されます。

  1. 戸数、間取り等
  2. 敷地・1階スペース
  3. 共用部設備
  4. 専有部設備

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ワンルームマンション規制、ファミリー住戸の戸数と負担率の試算(4)新宿区

(1)新宿区のワンルームマンション規制の概要

1)対象建築物

・地階を除く階数が3以上で、ワンルーム形式の住戸(30m2未満の住戸)を10戸以上有するもの。

2)規制内容

①施行日:H16年(2004年)4月1日
・住戸の専用面積:18m2以上
・ファミリー住戸(40㎡以上)附置
 第一種低層:(1R住戸-29)/3
 商業・近隣商業・準工業:(1R住戸-29)/10
その他:(1R住戸-29)/5

②施行日:H20年(2008年)10月1日
・住戸の専用面積:25m2以上
・ファミリー住戸(40㎡以上)附置
 第一種低層:(1R住戸-29)/2
 その他:(1R住戸-29)/3

(2)試算例

1)2006年頃以降(2004年規制のマンションが竣工された頃)
※(1)のその他地域(第一種低層、商業・近隣商業・準工業以外)のマンション

①総戸数31戸
・1R住戸:30戸、18m2×30戸=540m2
・ファミリー住戸:1戸、40m2×1=40m2、全体の7%
・専有部の合計面積:580m2
・1R住戸の負担割合比率:0.96
・ファミリー住戸の負担割合比率:2.14
(総戸数で頭割りした場合を1とした場合の比率)

②総戸数50戸
・1R住戸:46戸、18m2×46戸=828m2
・ファミリー住戸:4戸、40m2×4=160m2、全体の16%
・専有部の合計面積:988m2
・1R住戸の負担割合比率:0.91
・ファミリー住戸の負担割合比率:2.02

③総戸数100戸
・1R住戸:88戸、18m2×88戸=1,584m2
・ファミリー住戸:12戸、40m2×12=480m2、全体の23%
・専有部の合計面積:2,064m2
・1R住戸の負担割合比率:0.87
・ファミリー住戸の負担割合比率:1.94

2)2010年頃以降(2008年規制のマンションが竣工された頃)
※(1)のその他地域(第一種低層以外)のマンション

①総戸数31戸
・1R住戸:30戸、25m2×30戸=750m2
・ファミリー住戸:1戸、40m2×1=40m2、全体の5%
・専有部の合計面積:790m2
・1R住戸の負担割合比率:0.98
・ファミリー住戸の負担割合比率:1.57
(総戸数で頭割りした場合を1とした場合の比率)

②総戸数51戸
・1R住戸:45戸、25m2×45戸=1,125m2
・ファミリー住戸:6戸、40m2×6=240m2、全体の18%
・専有部の合計面積:1,365m2
・1R住戸の負担割合比率:0.93
・ファミリー住戸の負担割合比率:1.49

③総戸数100戸
・1R住戸:82戸、25m2×82戸=2,050m2
・ファミリー住戸:18戸、40m2×18=720m2、全体の26%
・専有部の合計面積:2,770m2
・1R住戸の負担割合比率:0.90
・ファミリー住戸の負担割合比率:1.42

東京23区・新築ワンルームマンションの設備の比較(2025年6月築)

東京23区の新築ワンルームマンション、立地と価格ばかりに注目しがちで、構造や設備については取り上げられることが少ないようです。
 
2025年6月築の以下の3物件のパンフレット情報を基に構造や設備を比較してみました。
 
・リルシア立石 2025年6月
・ティモーネ グランデ田端ノルド
・コンシェリア清澄白河THERESIDENCE
 

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  1. 戸数、間取り等
  2. 敷地・1階スペース
  3. 共用部設備
  4. 専有部設備

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